株主優待で生活をしている人をピックアップしているテレビ番組がありますが、数多くある株式会社のなかでどの株主優待が人気なのでしょうか?当サイトであなたにぴったりの株主優待を探しましょう。

株主優待がもらえる高配当株

株を長期保有するのなら、株主優待もそうですが、配当もできるだけたくさんもらいたいものです。
そのような銘柄は実はけっこうあります。
ピックアップしますと、まずは明光ネットワークジャパンです。
明光ネットワークジャパンは学習塾の最大手であり、全国展開しています。
自己資本比率が高く、業績も安定しているため、株価の大幅下落リスクが低い銘柄です。
そして個人株主を増やしたいということで、株主優待に力を入れています。
もらえるものはクオカード3000円分です。
クオカードは使える店舗が多いことから、ほぼ現金と同じ価値があると言って良いです。
株価は1200円から1500円程度ですから、これだけでもかなりの利回りになります。
8月末日が権利確定日になります。
また、高配当株でもあり、2月と8月の月末が権利確定日となります。
したがって、8月になると株価が急上昇します。
その前に仕込んでおかないと、高値掴みになりますので要注意です。
また、他の高配当株では、泉州電業があります。
泉州電業は関西を拠点とする電線などの卸業者で、流通力がとても高く、またキャッシュリッチ銘柄としても評価されています。
それだけに、株価も安定的です。
株主優待として、こちらもクオカードがもらえます。
10月末まで保有すれば、クオカード1000円分がもらえることになっています。
配当は4月と10月の月末が権利確定日です。
高配当株ではありますが、東証2部銘柄ということもあり、注目度が薄い銘柄です。
したがって、株価の変動も大きくなく、仕込みのチャンスが多いと言えます。
業績も安定していますので、長期で保有しやすいです。
1部上場が発表されれば、株価は大きく上昇しますから、その意味でも魅力的です。